温泉コンパニオンのチーフ歴3年の30歳前半女性が、温泉で出会ったおかしなお客さん・接待さんとの複雑な関係、旅館の裏話・男女関係・トラブルなど温泉地ならではの湯快(ゆかい)な毎日を紹介しまぁす!!
接待さんの持病は腰痛とひざ痛だそうです。重いもの持って立ったり座ったりをしなきゃいけないので、納得です。

超高級有名旅館には20代の接待さんもいますが、大抵の旅館では2、30代はほとんどいません。

接待さんの派遣は5、60代の方が多いです。中には自分で仕事を取ってくる人、いくつもの派遣会社を掛け持ちしている人、なんてものいます。コンパニオンの需要が高まる12月になると、接待さんで登録している中での若い人(40代ぐらいか?)がコンパニオンに引っ張り出されることも。でも明らかに浮いてます。化粧が違うんですもん。

接待さんは基本的には時間が決まっており、お酒も飲まなくていいし、いやだったらお客様と話さなくてもいいのですが、肉体労働というイメージが強いからか、なり手がいないようです。

旅館専属の接待さん、派遣の接待さん、正規雇用の接待さん、と温泉にはいろんな接待さんがいます。

やることは同じなのに、派遣の接待さんが断然、お金がいいそうです。でも仕事は不安定です。

コンパニオン上がりの接待さんはやっぱり、きれいです。みてたらなんとなく「あの人、コンパニオンだったよね」というのが分かります。




クリッと、よろしくお願いしまぁす!
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